同じ年収でも、残業まみれで家に帰っても頭の中は仕事のことでいっぱい。そんな中小企業の正社員の方は多いのではないでしょうか。今回は、そうした働き方と施工管理派遣の年収・働き方を比較しながら、なぜ派遣の施工管理という選択肢に気付いてほしいのかをお伝えします。

中小企業の正社員は「年収は同じでも心が休まらない」状態になりやすい
中小企業で正社員として働いていると、年収がそれなりにあっても、残業が多く、家に帰っても頭の中では仕事のことを考え続けている、という状態になりがちです。責任の重いポジションを任されるほど、オンとオフの切り替えが難しくなり、心も体も休まる時間が減っていきます。同じ年収をもらっているはずなのに、なぜか余裕がないと感じるのは、この「頭の中まで残業している」状態が積み重なっているからかもしれません。
大手転職のハードルは高くても、施工管理派遣の年収は600万〜900万円を狙える
大手企業に転職して年収1000万円以上を目指すのは、実際にはかなりハードルが高い道です。一方で、施工管理技士の資格と経験年数があれば、施工管理派遣という働き方でも年収600万円から900万円くらいは十分に狙えます。しかも、大手企業の正社員ほど責任の重いポジションに置かれることは少なく、契約で決められた業務範囲の中で働くことができます。年収だけを見れば大手に劣るとしても、働き方全体で見ればむしろ得をしているケースは少なくありません。
年収だけでなく「心の余裕」「時間の余裕」も比較しよう
転職を考えるとき、多くの人は年収の数字だけを比較しがちです。しかし本当に比較すべきなのは、年収に加えて「心の余裕」と「時間の余裕」です。同じ年収でも、契約範囲内の業務に集中できて心に余裕が持てるのか、それとも常にプレッシャーを抱えたまま働き続けるのかで、日々の充実度はまったく変わってきます。お金・心・時間がどういう順番で豊かになっていくのかについては、派遣の施工管理で豊かになっていく順番でも詳しく解説しているので、あわせて読んでみてください。
施工管理技士の資格と経験年数が武器になる
施工管理派遣でこの年収を実現できる背景には、施工管理技士の資格と現場での経験年数があります。実際、資格を取得して経験を積んでいけば、2級施工管理技士でも月収52万円、5年で資産2000万円を作ることも可能です。中小企業の正社員として責任だけが重くなっていく働き方を続けるくらいなら、資格と経験年数を武器にして施工管理派遣に転職するという選択肢も、ぜひ検討してみてください。
まとめ:同じ年収なら、余ったリソースを人生を楽しむ方向に
大手企業ほど給料がもらえるわけではなく、責任の重いポジションでハードワークを続けて夢も希望も失っていくくらいなら、派遣の施工管理への転職を考えてみてはどうでしょうか。同じ年収でも、心の余裕や時間の余裕ができるだけで、自分の余ったリソースを人生を楽しむ方向に使えるようになります。実際に私自身がハードワークな働き方を辞めた経緯は月56.7万円+残業代、家賃0円だった派遣の施工管理を辞めた理由にまとめています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。派遣の施工管理という働き方に興味を持った方、今の働き方に少しでも不安がある方は、LINEから気軽に相談してください。私が資産3,000万円を作るまでの経緯は、書籍『派遣の施工管理で3,000万円作った方法』にもまとめています。日々の発信はYouTube・Instagram・Xでもしていますので、よければそちらもチェックしてみてください。


