派遣の施工管理として働いていると、「お金は増えても心や時間には余裕がない」という状態になっている人を見かけます。今回は、派遣の施工管理で豊かになっていく順番について、私の考えをまとめます。

貧しさを構成する3つの要素
貧しさというのは、お金の無さ、時間の無さ、心の余裕の無さ、この3つでできていると考えています。そして、この3つは同時に手に入るものではなく、順番に解決していくものだと感じています。
豊かになっていく順番の1番目は「心の余裕」
責任やプレッシャーが増えると、心の余裕はなくなり、将来のことや仕事以外のことを考える余裕もなくなります。派遣の施工管理は、正社員に比べて背負う責任やプレッシャーが軽いことが多いため、豊かになっていく順番の中でも、この心の余裕が一番先に手に入りやすいと感じています。心に余裕ができると、初めて次のステップであるお金について冷静に考えられるようになります。
2番目に手に入るのは「お金」
心の余裕ができたら、次はお金です。派遣の施工管理で資産形成をしていけば、お金の問題は少しずつ解決していきます。私自身も、派遣の施工管理として働きながら資産3000万円まで積み上げてきました。詳しい経緯は派遣施工管理で3000万円に到達するまでを振り返ってみる①にまとめていますので、あわせて読んでみてください。
3番目に手に入るのは「時間」
老後資金くらいの資産ができれば、もう無理して働く時間を増やす必要はありません。残業しない宣言をして、有給を全部使えば、時間の余裕も手に入ります。実際に私も、条件が整ったタイミングで残業や有給の使い方を見直しました。そのときの判断については月56.7万円+残業代、家賃0円だった派遣の施工管理を辞めた理由で詳しく書いています。
結論:豊かになっていく順番は心→お金→時間
心の余裕、お金、時間。この3つを、心→お金→時間の順番で手に入れられるのが、派遣の施工管理という働き方だと思っています。焦って同時に全部を求めるのではなく、豊かになっていく順番を意識しながら、まず心の余裕を確保し、そこからお金、そして時間へと整えていくのがおすすめです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。派遣の施工管理という働き方に興味を持った方、今の派遣先や将来に少しでも不安がある方は、LINEから気軽に相談してください。私が資産3,000万円を作るまでの経緯は、書籍『派遣の施工管理で3,000万円作った方法』にもまとめています。日々の発信はYouTube・Instagram・Xでもしていますので、よければそちらもチェックしてみてください。

