月56.7万円+残業代、家賃0円だった派遣の施工管理を辞めた理由

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ご覧いただきありがとうございます。

派遣で施工管理の仕事をしていた、ゆうです。2026年5月、この仕事を辞めました。

辞めて人材紹介の仕事を始めました。これまでは自分の所属している会社だけに紹介をしてきましたが、これからは他の派遣会社も紹介できますし、正社員求人も紹介できるようになりました。

辞める直前の条件

月給56.7万円+残業代
家賃0円

辞める直前の条件はこの通りでした。数字だけ見れば、悪くない条件だったと思います。

職場の人間関係にも恵まれていて、特にストレスもありませんでした。それでも、辞める決断をしました。

理由はシンプルです。仕事は人生の目的ではなく、手段だと考えているからです。環境がどれだけ良くても、その手段を続ける理由がなくなれば、続ける必要はありません。

資産3000万円という土台

私は派遣の施工管理として働きながら、資産3000万円をつくることができました

2級施工管理技士は月収52万で5年で2000万円作れるという記事で書いたとおり、

派遣の施工管理で資産2000万に到達して、そこからさらに3000万円まで積み上げることができた形です。

資産運用をはじめて1年8カ月くらいたったころに、資産額が1,300万円を超えました。
そのころから、サイドFIREについて考え始めました。

2000万円を超えたころからダウンシフトを始めました。残業を極力減らし、副業を育て始めました。

さらに、2000万円あれば老後の不安はほとんど無いので、人生を豊かにしていく方向でお金を使うことも始めました。

そこで2025年はイタリア旅行やエジプト旅行に行きました。

その後、2025年の年末には資産が3000万円になっていました。

3000万円という資産は、月10万円ずつ取り崩したとしても、運用によって増え続けていく金額です。だとすれば、週5日・8時間働いて月56万円を稼ぐ必要はもうありません。生活に足りない分だけを、無理のない範囲で働いて補えれば十分なのです。

借金完済後から4年間で資産が373万円から3,005万円まで増えた資産推移の折れ線グラフ

時間は有限だから

時間は有限です。そして、若い日の時間はもっと有限で、二度と戻ってきません。だからこそ、一番若い「今日」を逃さずに辞めることにしました。

派遣の施工管理は、困ったらいつでも同じ環境に戻れる働き方でもあります。だから安心して、辞めるという選択ができました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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私が資産3,000万円を作るまでの経緯は、書籍『派遣の施工管理で3,000万円作った方法』にもまとめています。

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