施工管理で7時間睡眠は無理ゲー。派遣にダウンシフトして手に入れた心の余裕

施工管理正社員の睡眠不足と、派遣にダウンシフトして手に入れた心の余裕を示すアイキャッチ画像 派遣施工管理のブログ

施工管理という仕事は、毎日が新しい現場との勝負です。昨日と同じ1日はなく、今日もまた別の作業を組み立てていきます。そこに面白さを感じることもできます。しかし、その一方で常に頭を使い、次の作業や現場の調整を考え続けなくてはなりません。今回は、正社員時代に7時間睡眠すら確保できなかった経験と、派遣の施工管理にダウンシフトしたことで手に入れた心の余裕についてお話しします。

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施工管理の正社員で7時間睡眠は無理ゲーだった

トラブルが起きれば、原因を調査して対策を講じなくてはなりません。明日の準備は万全だろうか、抜けはないだろうか、今日起きたトラブルにどう対処しようか。帰宅後も、心と頭がずっと残業しているような感覚でした。さらに、資格試験の勉強もしなければなりません。

20時に家に帰っても、翌日5時に起きるためには2時間以内に寝なければ、7時間の睡眠時間は確保できません。しかし、頭が興奮したままの状態ですぐに眠れるはずもなく、7時間睡眠は現実的にはほぼ不可能でした。

睡眠不足が心と身体に与える悪影響

睡眠不足の状態では、人は正しい判断ができません。目の前の仕事をこなすことで精一杯になり、人生をどう良くしていこうかと将来のことを考える余裕もありませんでした。

特に私のようなHSPの人は、他の人よりも刺激を受けやすく、疲労がたまりやすい傾向があります。だからこそ、睡眠時間の確保は絶対に欠かせないと感じています。

睡眠と幸福の関係

睡眠不足は、ある種の貧困だと私は思っています。お金がなくても幸福を感じられる場面はありますが、寝ていなければ、目の前の幸せにすら気づく余裕がなくなってしまうからです。

派遣の施工管理は責任とプレッシャーが少ない

私は、責任やプレッシャーの激しい働き方を手放し、派遣の施工管理になりました。派遣の施工管理は、考えるべき内容が限定的で、1人で頑張らなくてもいい体制になっていることが多く、正社員よりも早く帰れる働き方がしやすいという特徴があります。

家に帰ったら、仕事のことを考えなくていい。やりたいことをやって、たっぷり寝ることができる。この生活に変えたことで、たっぷり寝る時間を確保できるようになりました。

心の余裕ができると人生は劇的に良くなる

そうすると、心の余裕ができました。心と身体の健康、そして資産形成についても、しっかり考えられるようになったのです。心→お金→時間の順番で豊かになっていくという考え方がありますが、私自身、まさに心の余裕を取り戻したことが最初の一歩でした。

年収を犠牲にしてでも、自由な時間を選んだ理由

人生を犠牲にして正社員で1000万円を稼がなくても、派遣で600万〜900万円くらいの年収で自由に生きられた方がいい。これが私の考え方です。実際に、この選択でうまくいきました。

中小企業の正社員と施工管理派遣の年収を比較した記事でも触れていますが、派遣だからといって、困窮した生活をしなくてはならないわけではありません。人生のすべてを施工管理の仕事に使いたくない、というのが私の本音です。

7時間睡眠を軸に生活のルーティーンを組み立てる

7時間の睡眠を軸に生活のルーティーンを組み立てるようになってから、あらゆることの調子がよくなりました。正社員だった頃は、ヤニ臭くて気持ち悪い口のまま、タバコとコーヒーで無理やり目を覚ましているような生活でした。あの頃は、タバコもコーヒーも美味しいと感じていました。

しかし、今はもう、あの生活には絶対に戻りたくありません。タバコもやめて、朝早く気持ちよく目覚めたときの体調の良さが、今は何より嬉しいと感じています。

まとめ

施工管理という仕事で7時間睡眠を確保することは、正社員のままでは難しいと感じています。しかし、派遣の施工管理にダウンシフトすれば、責任とプレッシャーを減らし、心の余裕とともに睡眠時間を取り戻すことができます。派遣の施工管理へのダウンシフトを考えたい方は、気軽にLINEでご相談ください。


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